2008年09月11日
「寒水の掛踊」が行われました
赤鬼を先頭に500メートルをねり歩きます。
神社の境内では3メートル余りの竹製の「しない」を背負った若者4人が中心になって輪ができます。
色とりどりの衣装を身にまとった役者は約130人すべて男性です。
去る9月8日(月)・9日(火)の2日間に渡って明宝レディースの本社・工場がある郡上市明宝の寒水(かのみず)地区で300年の伝統を持つ国選択無形民族文化財『寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)』が同地区の白山神社で行われました。
旧家から踊りを打ち出し、約500メートルを練り歩いて神社境内で奉納の踊りが行われました。
両日とも天候に恵まれ 市内はもちろん県外からの見物客で大変賑わいました。
打ち出しの前に化粧をしてもらう子供達。
「赤鬼」と「やっこ」の休憩。
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